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2009年8月14日 対巨人16回戦


結局中日との3連戦に負け越して、嫌な雰囲気の中での東京ドームでの巨人3連戦。

前半戦のタイガースなら間違いなく、負けるであろうと私が勝手に予想していましたが、後半戦のタイガースは違います。

またもや判で押したように阪神ー能見、巨人ー内海投手の先発、阪神は初回に3点、3回にも2点を取りしました。

もうこの時点で能見投手としては余裕があったと思いますが、7回にも2点取って計7点。昨日の試合とは比較にならないくらいに投打がかみ合った試合でした。

やはり能見投手の投球テンポが良いのと、信頼感があるのでしょうね。逆を言うと能見投手で落としたらヤバいと野手陣に危機感が出ているのかもしれませんが。


この日の打線では鳥谷、新井選手が初回にホームランを打って、4回には桜井選手がホームランを打ってくれています。

新井、桜井選手は相手投手が内海投手だけに打ってほしい選手が打ってくれてます。鳥谷選手も相変わらず調子がよく、前半戦の鳥谷選手とは完全に別人になってしまいましたね。この3人はこのままの調子でシーズン終盤まで突っ走ってほしいですね。

後半戦になって思うのは、この日も9安打打ってますが、点につながることが前半戦とは比べ物にならないくらいに多くなっているということです。

3番の鳥谷選手と5番の新井選手が打つことにより、4番の金本選手へのプレッシャーが分散することになって相乗効果として現れてるんでしょうかね。この試合でも7回には塁上の走者を鳥谷選手がタイムリー3ベースヒットで還した後、金本選手のタイムリーが出て2点を取っています。

いくら鉄人とはいえ打線の中で孤立していては相手バッテリーにマークされてそう簡単には打てないですもんね。後は金本選手のケガが心配ですね。それさえなければなんとかCSなんかも期待できそうになってくるんじゃないかと密かに思っています。


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