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この試合が始まるまで4勝4敗1引き分けという成績の阪神タイガースですが、昨年後半痛い目に遭わされた広島カープとの対戦です。

阪神先発はこの前あまりよくなかった開幕投手候補の安藤投手です。

投手陣

継投は安藤-藤田-能見-渡辺という形になっています。

結果的に安藤投手がノックアウトされた時点で試合は終わっていましたね。

2番手の藤田投手が安藤投手のアクシデントによる降板で、恐らくほとんどブルペンで投げていない状態からの登板で広島の勢いを止められずに失点を重ねてしまいました。

3番手の能見投手は前回の良い投球を再び・・・といきたかったのですが、広島の勢いに押されたのか1失点というないようでした。

4番手の渡辺投手は危なげなかったのですが、やはり今日は広島打線の勢いに阪神投手陣全体が押された感じの試合でした。

野手陣

今日は藤本、平野、鳥谷、今岡、林、関本、桜井、岡崎、坂というスタメンでした。

序盤に味方投手陣が大量失点をしてやや大味な試合展開でしたが、広島先発の大竹投手が今年は大化けしそうな感じですね。

解説の方も言われていましたが、チェンジアップが相当効果的に決まっていました。昨年まではそれほど投げなかった球種なので、むしろこの時期に当たっておいてよかったのかも。

調子がさっぱりのメンチ選手を外しても勝てませんね。やはり新井、金本両選手がかえってこないと苦しいかなぁ・・・

試合を振り返って

4回くらいまでで試合が決まってしまいましたね。安藤投手の打球を足に当てるアクシデントも心配ですが、それまでの投球の方がもっと心配です。これで西武戦の登板に続いて、よくない内容の登板が続いていますし、足の方も心配です。打線は赤星選手がおらず、もちろん新井、金本両選手もいない状態です。大竹投手のできもよかったのでしょうが、手も足も出ないという感じでしたね・・・

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